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本気でへこんだ日

  • 2010/11/29(月) 18:47:23

月曜日な今日、午前の最後に一年生を教えていました
後5分で終わるか否か?という時に、カウンターパートが「T君がそこで遊んでいる」と教えてくれました

私立学校に間借りしているウリガ小学校。その隣はバスケットコート(といってもコンクリートの床にバスケットゴールが軒ざらしにあるだけなのですが)があり、彼はその近くにある丈の低いココナッツの木に登って笑いながら遊んでいました

T君はあまり学校に来ない子で、1年生の中ではトップになるぐらい「出来ない子」。勉強する絶対量が少ないためなんですけどorzどうしても彼を説得して、もっと学校に来てほしいと常日頃願っているのです
そこで時間もあと少しであったので、プリント回収をカウンターパートにお願いをして、私は彼のもとへ

日差しの強い午前でもありましたが、ニコッと笑いながら
①元気か?
②学校あるけど、どうしたの?
③明日来てくれると嬉しいな~
の3本立てで話をしようかと思っていました

が、ここからの顛末がすさまじかった

①はいいとして、②を聞いたとき、いきなり彼の顔が曇り、下を向いてわんわん泣き始めたのです・・・びっくりです
泣き止むかと思って待っていたら、彼が塀から降り(その時は塀の上に登っていたのです)、ココナッツの裏に回りました。。。私が出てくるであろうところに移動し、彼が私の姿を確認したとき

まるで化け物を夜中に見つけてしまったかかのごとく、これでもかというぐらい声を張り上げながら泣き叫んだのです…そのあと私の横を通り過ごして家のある方向に走って逃げて行きました

もちろん私の足があれば簡単に捕まえることがはできるのですが、それ以前にショックでした



なぜ彼があそこまで泣いたのだろうか?そこまで私は恐ろしい存在なのでしょうか?

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